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2011年03月05日

【FUJIROCK11】第一弾アーティスト発表

もう春通りこして夏だ
フジロック第一弾アーティスト発表!

どうしても昔の名前に目が行ってしまう。

YMOが往年のヒット曲連発なら・・、日割りが決まってからチケット買う。
(3日間行く財源なし)

俺的にはサマソニ用、フジロック用のアーティストがいる、どっちでもいいわけではない。

例えば ARCTIC MONKEYS,COLD PLAY, YMOはサマソニ(都市型)アーティスト
WILCO,G.LOVEはフジ(野外型)アーティストだよ、やっぱり。
まあごたく並べてても行くけどね。

ARCTIC MONKEYS
ATARI TEENAGE RIOT
THE AVETT BROTHERS
BIG AUDIO DYNAMITE
BUDDY GUY
CAKE
THE CHEMICAL BROTHERS
COLDPLAY
CONGOTRONICS vs ROCKERS
CORNERSHOP
CSS
DEERHOOF
digitalism
FOUR TET
FUNERAL PARTY
G.LOVE&SPECIAL SAUCE
INCUBUS
MOGWAI
THE NAKED AND FAMOUS
THE PAINS OF BEING PURE AT HEART
THE SISTERS OF MERCY
TODD RUNDGREN
WARPAINT
WILCO
WU LYF
YELLOW MAGIC ORCHESTRA
タグ:フジロック
posted by m2 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FUJIROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

【FUJIROCK10】宿題終了

この記事で宿題も終了。

フジロックで一番の後悔はグッズを買えなかったこと。普段俺はグッズには対して興味ないので、この日もグッズ・テントに並ぶ長蛇の列を横目に入場した。音楽を体験するのが一番と考えているからだ。しかし、場内で見かけるサッカー・スペイン代表もどきのTシャツに目を奪われることになる。秋色をベースに黄色のラインがはいり、背中のネームのところに「FUJI ROCK」、背番号10とデザインされたTシャツはスペインのW杯優勝記念で発売されたとか。
これはネット販売にもアップされてなかったので、現地だけで購入できるもの、テントに駆けつけた時(まぁ夕方になっちゃたけどね)には完売。残念。

イベント怒髪天 11:30 @ White Stage
日本代表の怒髪天は、初フジロックなんだと。増子先生の演歌ロックは、ソウルフラワーの中川敬にも負けないと思う。相変わらずMCも爆笑ものでした。同い年、元気貰いました。

イベントJohn Butler Trio 13:00 @ Green Stage
昼寝しながら・・・

イベントJamie Cullum 16:30 @ Green Stage
まず、ボケていたのは黒人だと勘違いしてたこと。それは「jamie Fox」だろ!

演奏聴いたのは『High & Dry』から。RadioHeadの曲は本当に美しい、他のアーティストがカバーすると、すごく実感します。



予定してた、Third Eye Blind、22-20sまで手が回らず。会場広すぎなのと、夜通し車走らせた披露のせいで。悔しい。
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2010年08月08日

【FUJIROCK10】王子健在

イベントKula Shaker @ FUJI ROCK Fest.10 Green Stage 14:00〜

記憶だけで物言ってますが、昨年もクリスピアン王子参加してませんでしたっけ?
不謹慎にも最新アルバムを聴かずして参加してしまった、俺。王子ごめんなさい、でもライブは最高に楽しめました。
「Hey Dude」はホントスピード感があってカッコいい曲だな、自然と体もジャンプする。ビートルズのジョージの部分だけを抽出して、ジミを掛け合わせた様なバンドは、もっと時代錯誤な程にサイケ感を出してつき進んでほしい。

セットリストは以下ですが、「Govinda」が抜けていたので追加させていただいた。このサイト、曲を追加すると自動的にYouTubeとリンクを貼るんですね。凄い。

posted by m2 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FUJIROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

【FUJIROCK10】鬼嫁はキュートだった

イベント Susan Tedeschi & The Derek Truck @ FUJI Rock FEST.10 Fileds of Heaven 21:20 〜 23:20

夏休み宿題の残りをピーター・バラカンの「Weekend Sunshine」聴きながら書いてます。フェスの最中、ピーターがデレクのライブに参戦するらしいという情報をecwhさんから頂き、今日の放送は当然その時の話題中心になるだろうと楽しみにしてた。(当日、雨でみんなカッパ被ってたから本人は見つけられなかった・・残念)

まず、本フェスの個人的目玉として楽しみにしてたデレクとスーザンだったが、予想外のアクシデントに遭遇。green stageからfields of heavenに移動の際、while stage手前の遊歩道で通行規制になり足止めに。遊歩道が狭くて、足場も悪い為、確かに事故になりかねないが、当然焦ったさ、俺、足止めになるためにわざわざ苗場まで来たのか!と憤りさえ覚えた。
「それがフジロックだよ」と常連さんには言われちゃうかもしれんけど、折角の30分前行動がフイになると、さすがに・・・勉強になりました。

20分以上の足止めに最初の数曲はあきらめてたが、神様は見捨ててなかった。開演が遅れて(または交通規制を配慮して)まだ演奏が始まってなかった為、しっかり最初から見れました。ステージかぶりつきで。

で、始まって自分のボケに気付く。あれ、いつものボーカルのおじさんいないじゃん?って、これは鬼嫁+良夫+BANDであって、鬼嫁中心なのね・・。まっ大勢に影響はないですけど。

ステージかぶりつきで見てたので、鬼嫁のミニスカがすげ〜気になってしまった。スカートの裾野を直す仕草がキュートで、好感度UP(お前はうぬぼれ刑事か!)そしてスーザンお姉(鬼嫁のイメージ払拭)の歌声は生で聴くと、キュートに響いてきました。俺の中では、以下に位置付けられてます。

貫禄 > クリッシー・ハインド > ボニー・レイット 
   > スーザン・テデスキ
   > シェリル・クロウ > エディ・ブリュッケル > キュート

はい、スーザンお姉の話はここまで。
デレクの神がかりなスライドを真近で見れてよかったな、恵比寿でみた単独公演時よりもそばで見れたから幸せです。もう同じ人間とは思えません。願わくば、オールマンズみたいにギターをもう一人おいて、ギターバトルも見たかったけど・・贅沢言うまい。

2時間の演奏も、終われば23時を周って、俺の”祭り”も終わりを告げようとしてた。後半は結構雨に降られたので大変だったけど、来てよかったよ、来年また来るさ。

・帰り道の遊歩道
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2010年08月05日

【FUJIROCK10】苗場の空に雨を観た。

仙台七夕の前夜祭、街は花火大会ですごい賑わいである。
俺は、一足早く終わった夏休みの宿題が残ってるので、部屋でパソコンに向かっている。

フジロック、レポ 2010/07/31(土)。

iphone 003.jpg

苗場は山だし、結構迷って、チケット取ったのも直前だったけど。結果、行ってよかったさ〜。
体が動かなくなるまで、通い続けよ。

レポは見た順ではありません。気ままです。
一番印象に残ったのは、実は大して期待もしてなかった、この人「ジョン・フォガティ」

イベント John Fogety @ FUJI ROCK FEST.10 Green Stage 18:20 〜 19:20

久しぶりの来日も、正直そんなにファンでもないし、知っている曲も数曲だし、目新しさも無いし・・と思っていたが、新鋭Trombone Shortyを飛ばしてまでみたかいがあった。
始まる前は、雨のせいか客の集まりも悪く、ちょっと心配になってたんですが、直前にはそれなりに、しかもオヤジだらけになっちゃって。オヤジがはしゃぐとね、異様な熱さになるんです。

ステージ上の張本人も、一切出し惜しみなしのヒット曲オンパレード。「雨をみたかい?」「プラウド・メアリー」以外にも結構知っている曲があって、知らず知らずに聴いてたんだ・・と感心。カントリーをベースとしたストレートなR&Rで聴衆を圧倒!、この人、とにかく声がすごいね。全然衰えない。しかもカントリーにありがちな『俺を捨てていっちまった・・・』的なバラードは一切なし、ひたすらど真ん中ストレートR&R勝負です。

Hey Tonight

そして、「Hey Tonight」を聴きながら、これってガンズの「Sweet Child O'Mine」じゃね?って思い始めたら、心なしか声がアクセルのダミ声にも似てきて。声圧も同じくらいあるような感じもしたもんだ。

俺は苗場で「雨をみたよ」。また日本に来てくれ。

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2010年07月24日

【FUJIROCK10】後1週間

初のフジロックまで後、1週間。来週はどんなつらいことにも耐えられそうだ。

ところで、フジロックは駐車券が2名で1枚なんだよね・・俺みたいにロンリーな奴はどうすんよ!と突っ込みたくなる。ちょっと調べたところ周辺のリゾート施設で駐車場を貸してくれるらしいので一安心だが。勢いだけでチケット買ったので、ちょっと心配してたんだ。
天気の予測できない山に行く場合、どうしたって荷物多くなるから、新幹線⇒バスはおいらにはちょっと厳しい。


本フェスの最大の目立てはデレク・トラックス。
初めてオールマン・ブラザーズ・バンドを見たのが20年前、確か(当時の)郵便貯金ホールだったと記憶している。ツインドラムのソロが20分ある長尺ジャム状態に、「こういうのを野外で見れたら」と思い焦がれて早20年。オールマンズは来ないが親戚のデレク・トラックスが来るとなっては、俺の重くて、闘病中の腰も軽くなるもんだ!2時間予定のライブうれしい。


Roadsongs


Roadsongs

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2010年07月19日

【FUJIROCK10】俺もフジロッカーズの仲間入りだ!

他の地方から少し遅れて、この3連休で東北も梅雨が明けましたよ。
そして、俺の頭の中でサマソニにするかフジロックにするかもやもやしてた梅雨も明けた、フジロック7/31参戦します(両方にすればいいじゃん)。

最近はこんなのもあるよ
ためてぼ天国
マイ・タイムテーブルをWEB上に保存できるという優れもの。さすがにメジャーフェスのみの対応ではあるけど、面白いね。

俺のフジロック・マイ・タイムテーブルはこちら
画面表示されたら「31-sat」を押してください。デレクとクーラシェイカーはマストだな。

HEAVENステージのトリ、デレク君と鬼嫁はなんとフェスでは異例の2時間枠、この計らいが俺の背中を苗場へ押しました。

※懺悔。今年は色んな理由があってサマソニは厳しいのでフジロックにしました。年寄りなので山で遭難しない様、気をつけないと。
posted by m2 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | FUJIROCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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