最近の記事

2011年12月29日

【2011】ベストアルバム

まだ生きてましたよ〜
唯一続けていることなんでね、m2の2011ベスト。

るんるん 21 / Adele
21 [Import, From US] / Adele (CD - 2011)

現代のショービズの中で、何のギミックもなしに歌だけの力で売れてる唯一の存在と言っていい。聴いた瞬間、『来年のショーレースは総なめだな』って思った人も少なくない筈。ジョン・レジェンドやリンキンパークがすぐ様ライブでカバーしたりと業界内の反応も尋常じゃなかった。文句なしの1位でしょ!

るんるんI'm With You / Red Hot Chili Peppers
I'm With You [CD, Import, From US] / Red Hot Chili Peppers (CD - 2011)
最初は正直”フルシアンテの亡霊”を追っかけてたけど、聴く回数を重ねる度にそんなのも気にならなくなったよ。いいもんはいい。

るんるんNew Blood / Peter Gabriel
New Blood [Special Edition, Import, From US] / Peter Gabriel (CD - 2011)
セルフルカバーでしかもオーケストラアレンジなんて、いつもなら敬遠するんだけど・・・。もともとの楽曲の良さとアレンジ、それとピーターの声にやられました。

るんるんPala / Friendly Fires
サマソニが無かったら出会わなかったバンドかも。今年一番”踊らされた”バンドです。

るんるんRay of Hope / 山下達郎
どっしりと芯の通ったアルバム。お金が取れる音楽ってこういうんだろうな、って素直に思える。
卓越したベテランの技、感服です。

るんるんRevelator / Tedeschi Trucks Band
「鬼嫁がじゃましなきゃいいが・・・」という心配も余計でした。いい意味でデレクだけが突出しない、バンドとしての良さが出ている音楽で、嫌味なく聴ける。

るんるんLaughing Down Crying / Daryl Hall
俺の”洋楽の父”。声も全然衰えないし、音も相変わらずのポップさが出てて、目新しさは無いけど秀作だと思う。

るんるんCollapse Into Now / R.E.M
惜しくも解散しちゃいましたが・・・、何度目かのピーク時と思われ、本当に惜しい。

るんるんHow to Become clairvoyate / Robbie Robertson
こんだけ”厭らしい”音も類を見ない。聴いただけで妊娠しそう(俺、男だけど)。

るんるんBiophilia / Bjork
存在そのものが、ジャンル。ブレない音に”凛”とする。
posted by m2 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

【2010】ベストソング 5

ダウンロード偏重の時代に突入しており、より曲のクオリティが浮き彫りになっていると思う。

K-POPは素直にハマりました。しかしながらオリコンランキングのつまらなさには目を覆いたくなるばかり。いいように誘導されて楽しいか?ジャニーズ勢の「初登場1位連続記録・・回」なんてのは特にウンザリだ。戦略で売れるのはウンザリだ。いい曲が売れてほしい。

るんるんロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん

評価され過ぎな気もする。業界はキャラクターを望んでいる。この曲は素直に何度も聴きました。
ピアノと爆音ギターがいいよな。

るんるんうれしくって抱きあうよ / YUKI

エレクトロポップ路線も悪くないが、真心ブラザーズを彷彿させる練り上げられたポップも素晴らしい。いい女になりました。

るんるんThe End / Kings of Leon

ベースのリフが印象的な王道ロック。日本でもスタジアム級のバンドとして売れてもいいのに・・

るんるんアルクアラウンド / サカナクション

カラオケで歌って盛り上がってます。

るんるん一番綺麗な私を / 中島美嘉

ヘイヘイヘーーーイ、いい曲だぜ。
posted by m2 at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2010】ベストアルバム(ライブ盤)5

今年の3月はディラン、JT&CK、J・ブラウンとレジェンドが続々来日も何も見れず。その反省がフジロック初参戦の原動力にもなりました。慢性的な腰の痛みとの対峙も、音楽がその痛みを忘れさせてくれます。

来年はサマソニで絶対レッチリを拝見しないと!

るんるんトルバドール・リユニオン(DVD付)/ キャロル・キング&ジェイムス・テイラー
トルバドール・リユニオン(DVD付) [CD+DVD] / キャロル・キング&ジェイムス・テイラー (CD - 2010)
バックバンドも当時メンバー、長い歳月を経ても色褪せない魅力は何なのだ!音楽⇒”音を楽しむ”ということが凝縮されたライブ。当然DVD付きで堪能するべし。
※そしてついでに、ベストジャケにも認定します。

るんるんRoadsongs / Derek Trucks
Roadsongs [Import, From US] / Derek Trucks (CD - 2010)
「Anyday」だけでも3杯は飯食えます。フジロックもこのバンドで来てほしかったが・・鬼嫁も悪くなかったですが、やっぱり「Anyday」を聴きたかったぞ!

るんるんDreamin Man Live 92 / Neil Young
Dreamin Man Live 92 / Neil Young (CD - 2009)
これ、もしかすると09年のアルバムかもしれんけど、年末発売だったと思うので10年に入れました。オリジナルアルバム『Harvest Moon』の曲順通りのライブ。”静”のニール先生も素敵。

るんるんLive Anthology / Tom Petty
Live Anthology [Import, From US] / Tom Petty & Heartbreakers (CD - 2009)
4枚組ライブも、全く飽きません。大容量対応の時代が来てよかった。これが30年前なら重いウォークマンに、カセットテープ何本持つ必要あることやら。

るんるんロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD] / ブルース・スプリングスティーン
ロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD] / ブルース・スプリングスティーン (出演)
ジャケット見て貰えば語る必要ないですよね。Boss、いい歳の取り方してんな。
posted by m2 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2010】ベストアルバム5

この期に及んで年賀状も書いてないです。すっかり堕落してます。

(特に日本において)アルバムという形態が崩壊しているのは残念な限りですが、曲そのものの評価には関係ないとも思われ、今年から3つに分けました。俺のベストアルバムってどうしてもライブ盤が多くなる傾向にあるので、思い切ってスピンアウトです
・ベストアルバム
・ベストアルバム(ライブ盤)
・ベストソング

今回はベストアルバム、順不動です。

クラプトン、ウェラー、コステロ、ヤング等ベテラン勢のオリジナルアルバムが豊作で、ニンマリしたとしてした。というかこの人達、ほぼ毎年新譜出すので脱帽です。枯渇しないエネルギーの基は何なのでしょう?カバー集で小銭稼ぐ同業者に見習ってほしいっすね。

るんるんMojo / Tom Petty
Mojo [Import, From US] / Tom Petty (CD - 2010)
ロックバンドの鏡、来日してくれないかな・・・・。

るんるん言葉にならない、笑顔をみせてくれよ/くるり
言葉にならない、笑顔をみせてくれよ / くるり
日本ポップスの至宝、クオリティ落ちず。

るんるんファンファーレと熱狂 / andymori
ファンファーレと熱狂 / andymori (CD - 2010)
今年最大の発見!ソカバンがメロウロックのキングなら、andymoriはプリンスかな。
このアルバム以上を紡ぎだすことができるのか、次回作が楽しみ。

るんるん本日は晴天なり / サニーデイ・サービス
本日は晴天なり / サニーデイ・サービス (CD - 2010)
バンド再結成後のオリジナルアルバム。ソカバンとフロントマンが一緒なのに、ソカバン⇒肉食系、サニーデイ⇒草食系というイメージ。安心して聴ける一枚、もう活動停止しないでください!
ライブもとても素晴らしかった。

るんるんWake Up the Nation / Paul Weller
Wake Up the Nation: Deluxe Edition [Import, From US] / Paul Weller (CD - 2010)
posted by m2 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

【2009】ベストアルバム

年賀状もまだ書けてませんが、まずはこれを済ませないと。

m2が選ぶ2009年ベストアルバム

選ぶというか、日々の生活の中で自動的に取捨選択されたものが、リストアップされるだけなんですけどね。
アルバム通して聴く機会(または資金)が、年毎に減少傾向にある事実を認めつつ・・

るんるんJeff Beck / ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]
ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD]

正直、クラプトン+ウィンウッドとの差なんて無いに等しいですが、何と言っても決め手は”スーパー・キューティー・ベーシスト”タル嬢の存在でしょう。歴戦のおじ様方が、楽しく演奏できているのは彼女の存在が多きいのではないかと妄想しております。良好なバンドの状態が音を通じて伝わってきますよね。DVDで堪能あれ。

るんるんEric Clapton & Steve Winwood / ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]
ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]

還暦のおじ様二人が、人生をまたはロックの歴史を総括する様なライブ。こちらも実に楽しそう、聴いていて幸せになります。この人達のファンでよかったと思わせてくれる一枚。こちらもDVDで堪能あれ。

るんるんくるり / 魂のゆくえ
魂のゆくえ
バンドサウンドへの回帰がうれしい一枚、日本ロックの至宝。いや、ロックとかポップとかじゃなくて”音楽”です。

るんるんPerfume / トライアングル(通常盤)
昨年の大ブレイクお受けて、今年も失速せずに駆け抜けた。

るんるん曽我部恵一BAND / ハピネス!
前作に引き続き、青春疾走モードアルバム。ライブも一番多く通いました。ソカバンのライブを体験すると、大人しく席に座って聴くライブって、ちょっと居心地悪くなる。

るんるんユニコーン / シャンブル
まさかの復活&新アルバム発売に感謝。アルバムとしてのトータル性は薄いも、個々の作品でカバー。

るんるんチャットモンチー / 告白
演奏の拙さは解った上で、こんなバンドもあっていいと思う。ソカバンに次いで、ライブ見たな。

るんるんREM / Live at the Olympia
怒号のライブ2枚組み。「ロックとは?」って訊かれたら、いまなら「REMです」と答えるかも。一度生で体験してみたい。

るんるんAlicia Keys / エレメント・オブ・フリーダム デラックス・エディション(DVD付)
年の瀬ギリギリのタイミングで発売(正直来年のアルバムかも)。
歌姫の充実を感じる。

るんるんJohn mayer / Battle Studies
スティーヴ・ジョーダン+ピノ・パラディーノとのトリオ作。以外とポップな作りも、よく練られたアルバムだと思う。
posted by m2 at 15:01| Comment(6) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

【2008】ベストアルバム・番外編

1週間前にベストアルバム記事を更新しましたが、時代の流れからCDというプロダクツ以外でも楽しめたものはたくさんある訳で、ついでに纏めてみました。

映画YouTube
ここ数年YouTube人気に便乗して、プロダクションの公式映像がYouTubeにアップされることも珍しくなくなりました。いつでも好きな時に見れるのが素晴らしいし、BS、CSの放送メディアが成長したと言っても結構コンテンツに限界があるのに有料だし、YouTubeの成長は必然だと思います。

映画『Shine a Light Trailer』
Polydorの公式サイト。何度みても”カッコいい”としか形容できない。


映画『Radio Head』
ファンがTalking headsの曲に映像をつけたもの。笑えますが1分で飽きたりもします。



映画『Paul Newman Tribute』
日本女性ブロガーによる自作映像。東儀秀樹のBGMが哀愁を誘います。これって9月の話題なんだ・・日々過ぎていくのが早いな。


音楽BIGO
ブートレグを提供している海外サイト。海外では、撮影、録音に関してライブ会場で規制されない為、コンテンツも豊富。
(眉をしかめる方もいるとは思いますが)

るんるんThe Rolling Stones『Got To Be Worked On!』
Various Olympic Studios Sessions 1966-1970
RSgottobeFrs.jpg
『Jumping Jack Flash』『Brown Sugar』などのアウトテイクをまとめたもの。クラプトン参加ものがある筈、とのecwhさんのご所望盤ではなかったものの演奏、音質ともに最高です。







るんるんRadio Head『BBC Session 2008』
RDHlondonFrs.jpg
イン・レインボウズの楽曲も含むスタジオライブ。これも演奏、音質ともに最高でした。やはり、ブートものはレアでも音質が悪いもの多いですからね。










各雑誌もベストランキングを発表!それぞれ個性的なランキングになってます、敢えて列挙しませんが。

本Rockin'on

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 02月号 [雑誌]


本MUSIC MAGAZINE

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 01月号 [雑誌]



posted by m2 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(1) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

【2008】ベストアルバム

最近、ビートルズの『リボルバー』を聴きながらあまりの素晴らしさに色々思うことがあって記事にしたいと思ってましたが、m2が訪問する先のブロガー諸氏が年間ベストをアップされてて、年明けにしようと思ってた記事を早めにまとめる事にしました。

年間に購入するCD枚数が20枚に満たない身としては、ベスト10というのもおこがましい気もしますが、まぁ気にしないでください。

ベストアルバム2008
・とうぜんですが、アルバムと謳っているのでシングルやダウンロードものは対象外
・アルバム全体を聴いていることが条件
るんるんPerfume / GAME
GAME

もう文句なしに今年の音楽シーンを楽しませてくれました。レコ大でも紅白のトリでもあげたいくらい。

るんるんSteve Winwood / Nine Lives
Nine Lives

大人の聴ける充実したアルバムに加え、クロスロードギターフェスへの参加、勢力的な(日本以外での)ソロツアーとベテランの鏡です。

るんるん曽我部恵一BAND / キラキラ!
キラキラ!

暑苦しさではサンボマスターとイチニを争いますが、それでも素敵です。駆け抜ける様に聴けるアルバム。『青春』という言葉を忘れた人は是非。

るんるんTne Rolling Stones / Shine a Light: Original Soundtrack
何歳になっても色褪せないプレイ。なんでこんなにタイトなんですか?

るんるんSteve Cropper & Felix Cavaliere / Nudge It Up a Notch
こちらも”生きる伝説”が音楽の楽しさを伝えてくれます。職人芸なのに、全然偉そうじゃないのが素敵です。

るんるんREM / Accelerate
春に買った直後に見当たらなくなって、先頃机の裏から発見されて無事にランクイン。骨太やね。

るんるんPaul Weller / 22 Dreams
サマソニから間もないのに来春単独ツアーが決定。首に青筋立ててシャウトするサマがかっこいい。多作な兄貴の作品の中でハズレ曲が無い作品です。

るんるんDavid Byrne & Brian Eno / Everything That Happens Will Happen Today
こちらも超職人コンビの27年振りアルバム。最近やたらブライアン・イーノの名前を目にするな。いい事だ。

るんるんくるり / Philharmonic or die
今年はくるりを取り上げる機会が少なかったですね。オケをバックにしたライブアルバムを聴くと、今更ながら只のギター掻き鳴らしバンドの範疇には納まらないスケールを感じます。特に『惑星』とか。
言葉(歌詞)で女、子供を騙す様な曲が多い日本の音楽シーンにおいて、宝です。

るんるんJohn Mayer / Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
もうマストです。特別凄いことはないのかもしれんが、一番聴いていて安心できる人。何でこんなにギターが上手いの・・・来日する事があったら絶対行く!

ふらふら懺悔
聴くことができませんでした、聴いてたらランクインもあったと思えるアーティスト達
ボブ・ディラン、アル・クーパー、ランディ・ニューマン、コールド・プレイ、オアシス、エルビス・コステロ etc
posted by m2 at 15:48| Comment(6) | TrackBack(1) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

【2007】ベストアルバム

ハイっ!誰にも頼まれてないのに、こういう企画をやっておかないと何故か気が済まない性分なもので。。m2の選択した2007年のアルバムベスト10です。

演劇原則
 ・あくまでもアルバムとして選択する。当然、アルバム全曲を通して聴いている。
 ・その年に発売または話題になったアルバムが対象である。再発ものもOK。
 ・ベスト1は上げるが、残りは順不同。

年に100枚聴いてる訳でもないので、ベスト10と言ってもほとんど”買ったもの=ベスト10”の様相は呈してきてはいるので、来年からは”ベストソング”にすっかな?そうすればダウンロード組みも含まれてくるし。

1Bruce Springsteen『Magic』
Magic
Sony


ベスト1は結構悩んだあげく、フォークミュージック探求の旅から帰還したBOSSに。とにかく50男の迫力はすごいですね、盤石のバックメンバーがフィル・スペクターばりのウォール・オブ・サウンドを構築し、その”壁”にBOSSのシャウトが描かれていく。何より、トリビュートやカバーソングでお茶を濁す傾向に拍車がかかる業界の中で、オリジナルアルバムで勝負するその心意気というか、信念というか、熱さに脱帽。
映画『Radio Nowhere』


るんるんAlicia keys『As I Am』
歌姫復活。歌と美しさに磨きがかかり、昨年後半の話題を独占しました。

るんるんLed Zeppline『The Song Remains the Same』
再結成ライブも大成功だったZEPPの未発表曲を追加したライブ再発もの。いやー結構はまりましたよ、ベスト1と大して差がないです。
このバンドのグルーブ!どうですか、タオルを振り回して大勢で盛り上がっているだけの、某国のバンドとかにも聴かせてあげたい。

るんるんNeil Young『Chrome Dreams II』
ニール先生のお蔵入り曲のお披露目盤。それぞれの楽曲は問題なしもトータル性としては、ちょっと散漫な感じも受けた。今年発売されるだろうアーカイブス、ボーナス貯めて待ってます。

るんるんDreamGirls『Music from the Motion Picture』
ビヨンセ、ジェニファーの歌姫にばかり話題集中しましたが、JBばりのシャウトを聴かせるエディ・マーフィーもすごいっす!
JB伝記映画はきっとエディ主役じゃねーの?と思い巡らしたもの。

るんるんA Tribute to Joni Mitchell
ジョニの楽曲に向かい会う多士済々なメンバーに敬服。

るんるんBen Harper & the Innocent Criminals 『Lifeline』
どこにも話題に上りませんでしたが、ソウルフルさに一層の磨きが掛かりました。

るんるんくるり『ワルツを踊れ Tanz Walzer』
日本勢で唯一のランクイン、クラシック・フレイバーに路線変更?も根っこは変わらず。至宝です。

るんるんMake Some Noise
アムネスティから発売されたジョン・レノン・トリビュート盤。
とにかく豪華な参加メンバーですが、ジェイコブズ・ディラン+ダニー・ハリスンに涙。

るんるんMaroon5『It Won't Be Soon Before Long』
有無を言わさぬダンス・チューン。


もうやだ〜(悲しい顔)懺悔
何故、ここ手を出さなかった!というアーティストを挙げとくと
レディオヘッド、ニール先生(マッセイ・ホール)、メイヴィス・ステイプル、ホワイト・ストライプス、かな。。。。ここでは書ききれませんが、色々タイミングというか巡り合わせがあるからね。

左斜め下昨年は新譜の聴きこみは足りなかったので、ここでのベスト対象にはならなかったものの、アルバムは70枚以上聴いた。仙台市図書館に感謝!いままで触手を伸ばさなかったフランク・サッパあたりが最大の収穫だったかな。

 
posted by m2 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ベストアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。