最近の記事

2009年11月22日

生きた心地が・・・

この数週間、色んな仕事に追い立てられて、ブルース・ウィルスの様にダイハードな過ごし方をしてて、ブログ更新する余裕もなかった。
長時間残業だけならまだ持つが、(ホントに)同時に複数の仕事するなんてサスケの分身の術でもなければ(古っ)無理だよね。
追い詰められた状況で、「別な世界」に逃避したくなる気持ちも、なんか判るな。

そんな状況でも、CDは買える。待ちに待ったジョン”イケメン”メイヤーと真のロックバンドREMのライブアルバムだ。
Battle Studies
Battle Studies

Live at the Olympia
Live at the Olympia

クリスマス戦線に向けて、いろんなのが発売されるから大変。
ディランのクリスマスアルバム、アリシアの新譜、曽我部さんのカバーアルバムと目白押しで、こっちは嬉しい悲鳴だ。
posted by m2 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

日本でも早く公開しないのか?

「It Might Get Loud」



映像を見てもらえば何の説明をする必要もありません。ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトという70〜90年代を代表するギタリストが一同に解したドキュメンタリー映画。何故に日本公開は未定なのでしょう?
興行的には魅力ないコンテンツなのでしょうか?

ジャックはジミーの弟子と言っても過言ではないサウンド作りなので違和感ないですが、エッジとの絡みが興味深いですね。
posted by m2 at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

”ベタ”でも秋はこれです。

iphoneを購入したはいいが、2週間はさすがに使いこなせない。ながーーーい気持ちでガンバロ。


家は結構山にあるんで、すっかり景色も紅葉してまして、いい感じで四季を堪能しております。最近はほとんど休みがなくて、心折れる瞬間もあるんですが、音楽がなんとか繋ぎ止めてくれてんのよ、ホント。

そんな秋には、ベタでも『アンプラグド』シリーズを聴くことが多くなります。ちょっとセンチな気持ちになりながらね。中でも必ず流れるのは
るんるんAlanis Morissette / Alanis Unplugged
Alanis Unplugged

いつもの鬼気迫るアラニスは封印して、ジャジーな感じ(さぶい表現)にしっとりといくのも悪くない。ポリスの『King Of Pain』をカバー。


るんるん Neil Young / Unplugged
Unplugged

ニール先生とかディランとかは普段から”Unplugged”やってんじゃん、って突っ込みたくもなりますが、まぁいいでしょう。
轟音ギターのバージョンもいいけど、厳かにオルガンで奏でるバージョンも素晴らしい。嵐が過ぎ去ったって、太陽が光を注ぎ始めたばかり、という感じ。
(映像は見つけられなかった、音のみで)



るんるんEric Clapton / Unplugged
Unplugged

アンプラグドの走りと言えばギターの神様(もう死語?)、3大ギタリスト(まだ言うか!)のエリック。このアルバム何度聴いたか判りません。ロン毛+アルマーニ路線に走っていたエリックが突如方向転換した、彼にとってもエポックな1枚。
この曲カバーしたくて、楽譜を買って、知り合いからアコギを2万円で買い、当然ボトルネックも買ってはみたが・・・いつも通りのオチで弾けずじまいですわ。

posted by m2 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

秋の行楽は「ジャケ弁」

天気いいっすね!ブログはしばらく放置プレーしてました。(誰も困らないとは思うけど)
ただ、そんな事とは正反対に音楽の事が頭から離れる日はありません。その時は、死ぬ時でしょう。

ちょっとウダウダ始まりましたが、ブログ放置中も常に気になってしかたなかったジャケ弁、もう避けて通れないので記事にしちゃいます。

本ROCK! ジャケ弁スタイル
ROCK! ジャケ弁スタイル


コハゲさんのブログで紹介して貰ったこの本、CDジャケットを弁当で表現するという美技。その数130種類以上。

本の表紙になっているレッチリの↓を筆頭に
ブラッド・シュガー・セックス・マジック
ブラッド・シュガー・セックス・マジック

キングクリムゾンの顔ジャケや、マーティ・フリードマンまですべてお弁当で表現されております。奇跡です。
クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)
クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

TOKYO JUKEBOX
TOKYO JUKEBOX

そんなジャケ弁作者のオバッチさんのブログがこちら。
オバッチのJacket Lunch Box
もともとブログで話題になった事から、本出版に至った様なので、たくさん作品を閲覧できますよ。(あっ、ちょっと営業妨害でしょうか?)

ブログを拝見させて頂くと、ジャケットを弁当にしたというのは単なる”フック”で、音楽に対する愛情や妄想、オバッチさん本人の魅力が人気の秘密なんだと分かります。特に『Now』弁当を作るきっかけとなった、エピソード『女はCD30枚』は大爆笑ですね。感服です。
ラベル:オバッチ
posted by m2 at 12:40| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

My Best of Beatles 1位!

シルバーウィーク、みんなが一斉に行動するとすさまじい。疲れたよ・・

で、不必要に焦らしたm2が選ぶ『My Best of Beatles』栄光の1位は

1位 Help!(Help!)

うーむ、ayakoさんに見透かされてたのが悔しい。というか5位からの流れを見ると読めすぎな感もあるか・・。
まっそんなのとは関係なく名曲でしょう!冒頭の『HELP!』一声だけで胸躍りますもの。コーラス、演奏、ビートバンド・ビートルズの真骨頂。



しかし、名曲に対してこのダルい映像は一体・・・リンゴの傘の意味は・・



ランキング再掲、10曲選ぶってほんと難しい。
ビートルズを年代順に聴いてないものですから、デビューアルバムにとっては、ちょっと残念な結果になったかな。

2位 We Can Work It Out (Past Masters)
3位 All My Loving (With the beatles)
4位 Hard Day's Night (Hard Day's Night)
5位 Blackbird (White Album)
6位 Revolution (Past Masters)
7位 While My Guitar Gently Weeps (White Album)
8位 You Never Give Me Your Money (Abby Road)
9位 Dig a Pony (Let it be)
10位 If I Needed Someone (Rubber Soul)
ラベル:ビートルズ
posted by m2 at 20:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

My Best of Beatles 2-5位

シルバーウェーク企画!違った、ビートルズ・リマスター盤発売記念企画、
m2が選ぶ『My Best of Beatles』の5位から2位まで発表。
1位はまたもや出し惜しみです。


5位 Blackbird(White Album)

美しい曲ですね。ポール色が全面に出すぎて”ビートルズ”って気がしないかもしれませんが・・




4位 Hard Day's Night(Hard Day's Night)

最高のライブバンド、ビートルズ。
タイトな演奏にコーラス、シャウトにしびれます。




3位 All My Loving(With the beatles)

ギターの三連リフを弾きながら歌うのが、結構難しい。
ジョン、恐るべし。この曲もハモリが最高にいいっすね。




2位 We can work it out(Past Masters)

るんるんLife is very short, and there's no time.
その通り!

ラベル:ビートルズ
posted by m2 at 08:08| Comment(3) | TrackBack(1) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

My Best of Beatles 6-10位

ビートルズのリマスター盤発売を記念して、誰も期待してないけど
勝手にm2が選ぶ『My Best Of Beatles』を、何故か出し惜しみして10〜6位まで発表します。

もちろん選ぶ日の気分、特に季節でだいぶランキングも様変わりすると思う、自信持って言える。


10位 If I Needed Someone(Rubber Soul)

若きジョージの捻くれたラブソング。



9位 Dig a Pony(Let it be)

ビートルズはやっぱ、ライブバンドなんだよな。




8位 You Never Give Me Your Money(Abby Road)

秋の空は高くて青い。仙台・山形は芋煮のシーズン。鍋の湯気が昇るときのBGMにどうぞ。一緒に飛んで行きたくなります(ちょっと危ない)



7位 While My Guitar Gently Weeps(White Album)

ジョージの哀愁歌。



6位 Revolution

オープニングのジョンのギターとポールのシャウトだけでイッちゃうね。
高校時代の英語の先生が、この単語が出てくる度に歌ってたっけな・・


ラベル:ビートルズ
posted by m2 at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ウッドストックの夏、ロックの夏

るんるんディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション [DVD]
ディレクターズカット ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間 40周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション [DVD]

現在あるあらゆるフェスの源泉である「ウッドストック」の40周年を記念してアルティメット盤が発売されました、こんな映像がまだあったんですね。初収録映像が170分もあるそうな。
思えば、モンタレー、ワイト島フェス含めて、ビートルズとストーンズは出てないんですよね。この2大巨頭不在を全く感じさせないのがすごい、デビュー前のサンタナ、油がのっているジョー・コッカー、怒号のファンク大会スライ、そして民衆が憔悴しきった頃に登場し、ゆるい雰囲気を無視する様に歴史的な演奏を繰り広げるジミ。ロックの青春時代。

映像とは別に、アーティスト別のコンプリートCDも。ジョニー・ウィンター、ジャニス・ジョプリン、サンタナ、そしてスライ&ファイミリーストーン。
るんるんSly & The Family Stone / The Woodstock Experience
The Woodstock Experience

こんだけのグルーブを誇りながら公式ライブ音源がウッドストックに収められた2曲(プラス後発の1曲と計3曲)だけだったのが、コンプリートですよ!コンプリート!。全9曲堪能するべし。

posted by m2 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

【Perfume】ほんと、バカにしちゃいかんよ

明日はいよいよサマソニ開演だぜ(m2は土曜日からの参戦ですが)


話題はサマソニではありません。今、ヘビロテしているのがPerfumeの新譜、特に『kiss & Music』、Perfumeをオタ向けのアイドルだと思ってバカにしている人がまだいるなら、悲しい。音楽的にも聴けるって。この曲なんかプリンスにも匹敵しないか?
一遍、単独ツアー行ってー。

るんるん Perfume トライアングル(通常盤)
トライアングル(通常盤)


ラベル:Perfume
posted by m2 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

う〜あ、大丈夫か?

最近発売される邦楽ものに、快作が多い。くるり、椎名林檎、Perfumeと今年のベストアルバム候補が目白押しだ。そしてこのUAも。こういうアルバムでランキングが埋め尽くされる日は来ないのかな?最近特にひどいよね。

るんるん UA / ATTA
ATTA

ミュージック・ステーションのひな壇に飾られているのに慣れていないせいか、四六時中苦しい表情だったUA。よりによってトリだもんね。よくがんばりました。隣のアクアタイムズとのバリアーが相当な厚さに感じたのは私だけでしょうか?

ラベル:UA
posted by m2 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

メイヴィス、慶一、ヘンリー、VIVA! 泉図書館

最近、ちょい忙しくてブログの更新回数も週末1回という始末。マイペースで更新させていただきます。

サマソニのアーティスト追加第18弾が発表されてましたが、肝心の8/8にはソールドアウトのせいもあって、あまり追加ないのよね・・いいな〜ソカバンとか追加された8/9は。谷村奈南が追加になった大阪もうらやましいぞ!

今日の本題は、インターネットについて我が音楽生活の生命線である泉図書館の話。
ラインナップに充実度は目を見張る勢いで、ここ最近借りたラインナップをちょっとあげると・・

るんるんJo Henry / シヴィリアンズ
シヴィリアンズ

るんるん鈴木慶一 / ヘイト船長とラヴ航海士~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~
ヘイト船長とラヴ航海士~鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一~

るんるんMavis Staples / ネヴァー・ターン・バック
ネヴァー・ターン・バック

この図書館、EXILEや嵐は無くともまさに図書館に所蔵されてしかるべきラインナップが追加されていくんです、本当にするどい。市内の他の図書館では見かけないので、この図書館独自のラインナップ。誰の権限で選択されているのかは不明だが、きっとミュージック・マガジンとかの熱心な読者だな(俺もそんな仕事がしたいな・・・)


後半のAKB48は適当に無視して下さい。
(しかし、素人をアイドルに仕立てる手法はいい加減やめませんか?
すべてにおいてプロフェッショナルなPerfumeを見習いましょう)

ラベル:泉図書館
posted by m2 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

【佐野元春】ザ・ソングライターズ、始まるよ

1週間もブログを放置しておくと書きたい事はたくさん、ある。
このseesaaでも「ブログのネタに困ったら・・」みたいな提案をしてくれるんだけど、今のところそんな心配は無用の様だ。
(書くことなくなったら、止めるしね)

ネタはスロットマシンの様にクルクル廻り、カタ、カタ、カタ、ピタ!と止まるタイミングははっきり言って気まぐれ。今日は、なみねこさんからもコメントあったこれにしよ。
佐野元春のザ・ソングラーターズ

TVNHK教育毎週土曜夜 11:25〜

公開番組形式で元春がホストを務め、ソングライター(ゲスト)の歌詞にフォーカスするという番組。スポンサーや視聴者に媚ずにいられない民放より、よっぽどNHKの方が面白い番組が多いと思う。
先週予告編を放送してました、初回のゲストは小田和正。ラブソング中心の小田さんとは、はっきり言って水と油な感じがするけど、でもその”異種格闘技戦”のヒリヒリする感じが最高だな。予定調和なし。
見せ場は、元春がチョイスしたゲスト作の詞を朗読するところだね、7割りぐらいの人はドン引きするかも(笑)。

全12回のうち小田和正(1、2回)さだまさし(3、4回)松本隆(5、6回)となっているから、あと3人か?もの足りないな〜もっとやって!前述の3人は大ベテランですよね、この路線なんだろうか?今回は先輩シリーズと思いたい。そしてシリーズが続けばいいのに・・・(ってまだ始まったばかりなのに、アホだね)

こんな感じでシリーズが続けば・・
同輩シリーズ:桑田佳祐、山下達郎
後輩シリーズ:櫻井和寿、岸田繁、宮本浩次、スガシカオ


↓この映像は、番組とは関係ありません。
ラベル:佐野元春
posted by m2 at 14:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

ネバーランドに旅立ったマイケル



マイケル・ジャクソンの死?J.Bの時にも同様だったがメディアがいくら書き立てても実感が湧かない程の遠い存在なので、悲しみが一度には降ってこない。今は。

彼の才能や実績については、極東の片隅で語ってもしょうがないので、雄弁な諸氏に譲るとして。とても残念なのは最後のコンサートができなかった事かな・・もしかすると酷評される様なものになったかもしれないけど、やはりアーティストはステージ上で話題になるべきだと思う。あのJ.Bだって死ぬまでドサ廻りを続けたし。

↓今にして思えば本当に豪華な組み合わせだ。俗世界から逃避し続けた晩年。彼は本当のネバーランドに旅立ったんでしょう、きっと。ご冥福をお祈りします。

posted by m2 at 13:22| Comment(2) | TrackBack(1) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ゴールデンスランバー ロケ

仕事で街を移動中に、フォーラス前の交差点で、スーツを着た見知らぬ男にいきなり
『止まってください』
と静止させられた。何事かとおもったら『撮影中なんです、ご協力お願いします』だと。
思わず「何の撮影?」
『ゴールデンスランバーです』
「えっ、誰が来てるの」
『堺雅人さん、吉岡秀隆さんとかです』
って、えーーラッキーと目を凝らした。どうも交差点をフォーラス側からディズニーストア側へ歩いて来たらしいが、エキストラの集団で目視確認できず(残念)

本ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎作品は、『ゴールデンスランバー』も映画化なんだ・・・、オール仙台ロケなので、警官役エキストラを募集してたけど、この歳で映画デビューもね辛いから(どんな勘違いしてんの?)

『ゴールデンスランバー』と言ったら、当然この曲でしょ。
アビーロード・B面メドレーを初めて生で東京ドームで聴いた時、本当に体がシビれました。

posted by m2 at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

三沢急死

基本的に音楽以外の話題はなるべく避ける様にしてたんですが・・
三沢光晴急死のニュースにかなり驚かされました。なんでも試合中にバックドロップを受けて、そのまま意識不明から帰らぬ人になってしまったそうです。プロレスを”八百長”と揶揄する人も少なくないですが、技をかける人・受ける人のプロの業があって、結構な試合数にも関わらずこういった事故はほとんどなかった。特にエース級のレスラーが試合で事故死するのは、少なくとも日本では初めてではないでしょうか。

今でこそ疎遠になったが、20年前はプロレス少年だったのでかなりショックを隠せません。三沢VS川田の師弟対決、三沢対J鶴田の全日本トップ対決、三沢対天龍のガチンコ対決、どれも迫力があって記憶に残っています。
ここ数年、プロレス人気の低迷からか、以前にも増して団体の垣根が取り払われ、「三沢対藤波」「初代タイガー(佐山)VS二代目タイガー(三沢)」なんていう夢の様なカードも組まれるたりしてた矢先だったので、ほんとうに惜しいですね。只、できれば全盛期に対戦させてあげたかったなぁ・・・

あの強烈なエルボーが見れなくなるのは寂しいです。先に天国に逝ったJ鶴田、橋本なんかと熱戦を繰りひろげてるのかな?合掌。


ラベル:三沢光晴
posted by m2 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ロックの日ですが何か?

6月9日の今日は何の日かご存知か?そう!日本ロック工業会と日本ロックセキュリティ協同組合が制定した『ロックの日』、キチンと鍵を掛けましょ!って事です。
(ってなめとんのかーーー)ハイ、今日は音楽のロックの日ではないらしいんですよね何故か、まぁBBキング風に言うと『Everyday I Have The Rock』って感じ過ごしてますが。

そんな”ロックの日”にお伝えしたいのは、20世紀一番のロック伝道師ビートルズがゲーム化されるというニュース。今朝のめざましTVで見た方も多いのではないでしょうか?このゲーム只者では無いですぞ、まず黙って映像を見てください、なんと生き生きとしたF4(ファブ・フォー)なんでしょ、愛がある映像にきっとゲームするのも忘れて見続けるでしょうね。'66武道館公演らしき映像もあって日本のファンには堪らない一品。
The Beatles:Rock Band」(PS3、Xbox 360、Wii)



良かった表面上だけだろしても、ふたり仲よさそうで。
posted by m2 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

【今週のヘビロテ】Bonnie,JUJU,pillows

今週はクラプトン&ウィンウッドのMSGライブDVD問題(国内盤or輸入盤を決めれてない!)に悩まされながらも、ミーハーな音楽ライフを全うしております。

るんるんBonnie Pink / ONE(DVD付き限定盤)
ONE(DVD付き限定盤)

最初聴いた時は、ずいぶん地味な曲だなと思ったんですけど。次第にはまっていって・・・基本的に彼女の”フェイク”が好きなんだと思う。



るんるんJUJU / 明日がくるなら
明日がくるなら

他言無用の大ヒット曲。男性パートのJAY'Dが久保田利伸風で好きです。

るんるんThe Pillows / Rock stock & too smoking the pillows【初回生産限定】(DVD付)
Rock stock & too smoking the pillows【初回生産限定】(DVD付)

結成20周年のベテランバンド。アラバキにも毎年の様に来てくれるのに、実は一度も見た事が無くて・・・今更のPillows体験ではまってます。キッカケはツタヤの”無料レンタル”だったりするのが、情け無い話ですが。

posted by m2 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

【BenHerper】どうしたベン!

1週間も記事を更新しないと、ネタが溢れて困るんですが中々時間がなくて・・

UDOの企画でドゥービー・ブラザーズとデレトラが一緒に来日するニュースが流れるわ、クラプトンとウィンウッドの奇跡のDVDが発売されるわ、村上春樹は新しい本を出すわ、バルサとマンUはチャンピオンズリーグ決勝で激突するわで大変だったのですが、今日は地味に”ベン・ハーパー”。

恥かしながら全くノーマークだったので、HMVで棚に並んでる新譜を見てかなりぶったまげた。
何でもテキサスのトリオバンドと組んだという、スピード100マイルの直球アルバム。聴きながら、次の式が自然と頭に浮かんできた。

ベン・ハーパー + ホワイト・ストライプス = レニー・クラヴィッツ

正直、B級なアルバムだとは思うけど、『ロックはまだ死んでない』って感じ。好きです。でもベンはどんな心変わりなんでしょ?

White Lies for Dark Times
White Lies for Dark Times



ライブではこんな曲↓まで!。ポール・ロジャースに喧嘩を売っているのでしょうか?あぁーフジロックが羨ましい!

posted by m2 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

上を向いて歩こう

清志郎のライブを最後に見たのは、昨年のARABAKIだった。確かこの後、ガンの再発でツアーをキャンセルというニュースが舞い込んできた筈。

昨年の自分のアラバキフェスレポートを読み返してみた。

来年も平和にフェスが開催できます様に。

そう記してあった。確かにフェス自体は今年も何とか滞りなく開催された。でも経済危機が深刻になり、新型インフルエンザが流行し、清志郎がこの世にいないなんて。人生、1年後には何があるか判らないね。

るんるん上を向いて歩こう 涙がこぼれない様に。

・・そう何度も勇気付けて貰ったけど、そうは言っても辛いよ清志郎。十代の頃、あなたがロックやソウルって難なのかを教えてくれました。心からご冥福をお祈りいたします。

ラベル:忌野清志郎
posted by m2 at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サヨナラ清志郎

ガンが再発したと聞いた時から、こんな日を覚悟しなければいけないのかな・・とは思っていたけど。

清志郎、ガンに勝てず。

58歳なんて若すぎるよ、BBなんて80歳過ぎて頑張ってんのに。

『愛し合ってるよーーーーーー』

聞こえましたか?今までたくさんの、本当にたくさんの勇気とユーモアをありがとう。
サヨナラ清志郎・・・・





ラベル:忌野清志郎
posted by m2 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。