先週の土日も出張でろくに休んでないせいか体が重い・・鞭打ってARABAKI行ってきました。
そんなこんなでウダウダして出かけたので、仙台駅東口についたのが8時半過ぎ。結構シャトルバスへ乗車待ちの列が長くてちょっと焦ってきたけど、後の祭りとはこの事だ。10時半のサンボマスターに間に合うかちょっと不安になって来る。
そして不安を煽る様にバスが思った様に進まない。高速の降り口で渋滞が発生、きっとキャンプ組の車移動とぶつかったんだな。折角ETCのゲートもあるのに一般車と共有したため意味なし・・サンボまで15分というのにまだバスの中とは!!
ようやくバスを降りてゲートまで小走り・・今年も来たぜアラバキ!挨拶も早々に、ここから陸奥ステージまではだいぶありのでダッシュ。・・って少し嬉しい誤算。サンボって荒吐ステージじゃん。ゲートから一番近いから奇跡的に間に合ったよ、会場入りと同時にオフィシャルのSEが流れる。やったぜ俺(早起きしろよ)!。
※以降のセットリスト、欠落や順番違い、曲名勘違いなどあると思うので大目に見てやってください。ただいまセットリスト補完計画発動中であります。
サンボマスターの独自のSEはプリンスでしたね(曲名は忘れた)。
奇しくも今年からピースマークがアラバキのトレードマークになっているのでピッタリだよ。
(セットリスト)補完中
・光とロック
・世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
・その温もりに用がある
・I Love You
熱いよ、そして暑苦しいよ。なんてバカなんだろ(これって褒め言葉だと思う)、それを見て喜ぶ僕らもバカヤローだ。今日のフェスが良いものにある様な予感がしてくる。
「アラバキは30分しかくれないんだ!」と叫ぶ山口だったが、大丈夫、時間オーバーして45分やってましたから。袖のローディーが「終わってください」ってボディーランゲージで伝えるも無視した上に、演奏が終わったらマイク握り締めて『リンダリンダ』を歌いだすしやりたい放題ですわ。
(セットリスト)補完中
・頭の中のSOS
実はすごく期待してたバンドだったんだけど・・楽曲のクオリティにバラツキがあったのと、変態キャラのMCが馴染めず。ゴメン。
(セットリスト)補完中
・サヨナラCOLOR
西海岸寄りファンクをやるバンドだとは知りませんでした(未熟)。もっとフォーキーなイメージがあったもんで。J−POP屈指の名曲と言ってもいい『サヨナラCOLOR』を生で聴けただけで感涙です。
タワーレコード・サイトからダウンロードした壁紙
意表をついて観客エリアの袖から登場し、挨拶代わりにグルーっと練り歩いてからのライブに大喜び。この手(ニューオーリンズ系ファンク)のバンドは曲を知っているとか知らないとか関係の無いところで盛り上がれるからいいね。30分は短かったな、夏に福島でまた会おう!
(セットリスト)補完中
・今夜はブギーバック
スチャダラパー+スライマングース+ロボ宙の混成バンドにすごい観客ですよ。他ステージはビークルとプライベーツですからね、ちょっと意外でした。
ピップホップ系のバンドが希少なのも手伝ったとは思うけど、理由は判る。最後にボーズが「このイントロで何やるか判るよね!」って、そうりゃもう心待ちですよ。同日にハナレグミ(SuperButterDog)が来てるのに期待しない訳ないでしょ。詰め掛けた観客の予想通り、ハナレグミがステージに呼ばれて「ダンスフロアに・・」って始まると大興奮。みんなこの曲がホント好きなんだな〜って実感。
この辺から雨がポツリ、ポツリと・・
(セットリスト)補完中
・ヒラヒラヒラク秘密の扉
・シャングリラ
・風吹けば恋
うーん、可愛いですね。でもちょっとステージが拙い気がしたのは偏見かな?武道館も成功させたという話ではありますけどね。
雨、ひどくなってきた。この天気は予想されてたものだったから準備は万端だと思ったけど、寒い。手袋も必要だったな(次回にメモっとこ)。カッパ無しの若者も何人か見かけたけど、気合で大丈夫な状態じゃないと思うけど平気なのかな?息白かったよ。雨が降ると敷物に横になって休めないから辛い、雨風しのげる場所にしばらく退避することに。
(セットリスト)補完中
・光
金髪に上半身裸、イギー・ポップ状態で登場した峯田は、アコギ1本で『光』を演奏、途中からバンドメンバーも加わる。彼らすきだったんだけど、もう少し音楽として成り立たないかな・・と思うのは俺だけ?
(セットリスト)補完中
・I Love ME
・愛に来て
・レノンの夢も
・HELLS BELLS
・ベリーベリーストロング〜アイネクライネ〜
・歌うたいのバラッド
・幸福な朝食退屈な夕食
・ジレンマ
-EN-
・歩いて帰ろう
雨止みません、でも豪華ゲストも登場するらしいのでガンバリます。
開始時間が20分も遅れた、ゲストが多い分セッティングも時間掛かったみたい。
ステージはまず通常バンドで『I Love Me』からスタート。ギターのカッティングがカッコいい曲、和義の真骨頂ですね。男性ファンから「セっちゃん!」って声かかるんだけど、微妙。女性だけにしない?
豪華ゲストとのMICHINOKUセッションは・・
元ミッシェル・ガン・エレファントのドラマーを向かえ、和義はギター1本で応戦。新鮮な形でカッコよかったな〜素晴らしい。
ビークルのメンバーと同様、和義お面を被って登場。ちょっと変。AC/DCトリビュートに参加した時の曲を披露。
15歳も年下のチャットモンチーを従えて、照れくさそう。でも最後に「ちょっとだけやらせて・・」って大胆発言、さすがセッちゃんと呼ばれるだけある。オジサンきっと彼女達に嫌われたな(そうでもないのかな?どんなもんなんだろ)。
まさかここにもハナレグミが登場するとは・・この日のハイライトだったね。この名曲を、しかもハナレグミと・・。頬を冷たいものが流れたけど、雨でごまかせて良かったよ。
ラストは、和義バンドと、上記ゲスト陣全員にボーズ(スチャダラパー)、鈴木&グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)を加えての『歩いて帰ろう』。あいにくの雨と山の中では”歩いて帰る”のは到底無理だったけど、気持ちは歩いてましたよ。



レポ、楽しく読ませてもらいました。
せっちゃん×ハナレグミの『歌うたい』、うらやましすぎます〜!想像しただけで泣きそうです。
THE HELLO WORKSも良かったでしょう?『ブギーバック』人気はすごいですね。
フライング・キッズもうらやましいな〜。生では一度も聴いたことがないので…。
レポ読んで、曽我部恵一BANDがとっても聴きたくなりました。サニーデイ以来、聴いてないんですよね。
うらやましいでしょ?アラバキの実行委員に感謝です。たぶんR35仕様だと思う(笑)。
曽我部さんは6月に広島に行きますよ、まずはライブから入るというのも”あり”だと思います。