(今回はポリス見に行けてないから、しばらくグラミーネタだもんね。。涙)
大方の予想を裏切って、最優秀アルバムはエイミーではなくハービー・ハンコックの手元へ。やはり”欠席”が影響した事象でしょうか?
なんでもジャズミュージシャンとしては40数年ぶりの快挙という事になってますが、全編ジョニの楽曲だった事に加え、半分はボーカル曲、しかもジョニ本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、一見場違いそうに見えるティナ・ターナーを配し、あまり”ジャズ”という感覚では聴いてないんじゃないかな?
あっ別に賞に値しないと言ってる訳ではないですから、念の為。
その”場違いな”ティナがしっとりといい味出してます、聴いただけでは彼女だって判らないですよ。こんな一面もあったのね?って感じで感心させられました。
そして改めてジョニの楽曲の良さに感動、素晴らしいソングライターですね!昨年は他にもう1枚トリビュートアルバムがあったし、本人も数年ぶりに復活と”ジョニ祭り”だっただけに、グラミーのパフォーマンスににも出てほしかったな。。
![]() | River: The Joni Letters Verve |
M-1.コート・アンド・スパーク feat. ノラ・ジョーンズ / Court and Spark
M-2.イーディスと親玉 feat. ティナ・ターナー / Edith and the Kingpin
M-3.青春の光と影 / Both Sides Now
M-4.リヴァー feat. コリーヌ・ベイリー・レイ / River
M-5.スウィート・バード / Sweet Bird
M-6.ティー・リーフの予言 feat. ジョニ・ミッチェル (Joni Mitchell/Larry Klein) / The Tea Leaf Prophecy
M-7.ソリチュード (Duke Ellington/Eddie de Lange/Irving Mills) / Solitude
M-8.アメリア feat. ルシアーナ・ソウザ / Amelia
M-9.ネフェルティティ (Wayne Shorter) / Nefertiti
M-10.ジャングル・ライン feat. レナード・コーエン / The Jungle Line
M-1.ア・ケイス・オブ・ユー (ボーナス・トラック) / A Case of You
こちらで試聴できますよ





ハービー・ハンコックは昔から好きなので結果には満足しています^^
ティナ・ターナーですか!随分懐かしい
確かに彼女からJazzyなイメージはありませんw
けど、だいぶ変わったんですね。
やはりそこはグラミーの影の力が働いたんだと。。(まだ言ってる)エイミーにもカニエにも上げたくない勢力があったんではないでしょうか?