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2007年11月10日

【深呼吸の必要】やんくるないさー

何気なく新聞の番組表を見てたさ、BS2の映画出演陣に香里奈、成宮寛貴、谷原章介、ほか、って書いてある。タイトルは『深呼吸の必要』、聞いたことないけどちょっと面白そうだなって思ってチャンネル廻したさ・・30秒後に呆然、『ほか』って長澤まさみかよーーーー。


映画を最後まで見終わると、確かに主役は香里奈で、長澤まさみはセカチューでブレイク前の映画なので役も地味な感じだったけど、『ほか』はないだろう・・見逃すとこだったよ、書いとけ!ちっ(怒った顔)

この映画は、香里奈以下、今でこそ名前を連ねれば豪華な感じがするけど、公開当時は無名に近い若手俳優人が、沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに集まった男女を演じている。沖縄の田舎にある意味”隔離されてしまった”若者物達ゆえ、物語は”あいのり”も真っ青の好きだだの惚れただのと愛憎を展開して・・・いかないのよこれが。淡々とさとうきび収穫に夢中になっていく様にとても爽快感を感じずにはいられない映画でした。さとうびきを刈る”ザックザック”とい鎌の音がいつまでも耳に残ってます。よかった、安っい映画にならなくって。

映画『深呼吸の必要(予告編)』
音楽は小林武史、歌マイ・リトル・ラバー


映画Amazon.co.jp
深呼吸の必要
バンダイビジュアル

篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)
posted by m2 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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