ソロ名義のベストアルバムをリリースしたミック・ジャガーの最新インタビューがAFPに。
そして最新アルバム情報です。この記事、結構時間掛かったよ・・・
![]() | ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー【限定デラックス・エディション】 WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) |
ソロ・ワークスからのベストに加え、未発表3曲を追加されてのリリース。デラックス盤はインタビューやPVのDVD付きです。
M-1. God Gave Me Everything
M-2. Put Me In The Trash
M-3. Just Another Night
M-4. Don't Tear Me Up
M-5. Charmed Life*
M-6. Sweet Thing
M-7. Old Habits Die Hard
M-8. Dancing In The Street
M-9. Too Many Cooks*
M-10. Memo From Turner
M-11. Lucky In Love
M-12. Let's Work
M-13. Joy
M-14. Don't Call Me Up
M-15. Checkin' Up On My Baby
M-16. (You Gotta Walk And) Don't Look Back
M-17. Evening Gown
*未発表曲
プロモを兼ねたインタビュー映像。デラックス盤のDVDに収録されてると思われる。
しかし何度でも言う、YouTubeは色んなものが転がっている。
itunesにおいて、このベスト盤の中で最もダウンロードが多い人気曲。当時、伝説的イベント「ライブエイド」でPVがオンエアーされてぶっ飛んだ記憶がある。ミックとボウイだよ!!もう宇宙人にしか見えないし、ノーメイクでM−MENとか登場しそうなんだけど・・。日本で勝てるのは”あぶない刑事”の二人だけだな(笑)。
ちなみに”軽すぎる”と言う理由で、オリジナルの方が断然良いという諸氏もいらっしゃいます。
なんとライブ版、初めて見た。
ポール・マッカートニーによる紹介によって二人が登場。確認して切れてないが、バックメンバーにエルトン・ジョン、ミッジ・ユーロ、ブライアン・メイらしき面子が見えたのでプリンス・トラストとかその手のイベントっぽい。
未発表の1曲であり、本ベスト盤の目玉。ジョン・レノンがプロデュース、バンドにアル・クーパー(key)、ジャック・ブルース(b)などを配した曲だそうです。ホーンをフィーチャーしてサム&デイブっぽい感じがご機嫌!なんでお蔵入りだったのか不思議・・少し注文付けるとベースはやはりジャックじゃなくてダック・ダンでいいかもね。
そしてアル・クーパーはどこで活躍しているのか、ちょっと発見できなかった(未熟)。
ピーター・トッシュとのコラボ曲。ミックの化粧が”いけないルージュマジック”っぽい。






「Too Many Cooks」目当てに思わず私も買いそうになりました。
でも今月はニールやイーグルスが控えているので…
買えそうもないや。
そうなんですよ、何故か「まっ次でいいか」と誰のベストワンにも、なりそうもないのがミックなんだよな・・・