先頃発売された斉藤和義『紅盤』に沢田研二のカバー『ダーリング』が収録されてたのをキッカケに、日本の偉大なスターだったジュリーはどうしてるのか気になってしまった。60歳を越えたアーティストが活躍できないという意味で、日本のロック市場はまだまだ成熟してないのだろう。
図書館で借りてきた2枚組み。ちょっとラインナップが足りないな
『ヤマトより愛をこめて』が無いやんけー
『スーパーベスト』
M1-1.君をのせて
M1-2.許されない愛
M1-3.あなただけでいい
M1-4.死んでもいい
M1-5.あなたへの愛
M1-6.危険なふたり
M1-7.胸いっぱいの悲しみ
M1-8.魅せられた夜
M1-9.恋は邪魔もの
M1-10.追憶
M1-11.白い部屋
M1-12.巴里にひとり
M1-13.時の過ぎゆくままに
M1-14.立ちどまるなふりむくな
M2-1.ウィンクでさよなら
M2-2.コバルトの季節の中で
M2-3.さよならをいう気もない
M2-4.勝手にしやがれ
M2-5.憎みきれないろくでなし
M2-6.サムライ
M2-7.ダーリング
M2-8.LOVE(抱きしめたい)
M2-9.カサブランカ・ダンディ
M2-10.Oh!ギャル
M2-11.ロンリー・ウルフ
M2-12.TOKIO
M2-13.恋のバッド・チューニング
M2-14.酒場でDABADA
上記のオレンジ色の曲は大野克夫作曲です。大野さんは「太陽にほえろ!」 「傷だらけの天使」「名探偵コナン」などTVサントラでも超有名ですが、ジュリーの黄金期を支えてたことがよく判ります。
おぼろげな記憶では井上陽水作の『背中まで45分』あたりから失速していった気がするんだな・・6/25には新譜を発売するそうですが、海外アーティストの様に話題をかっさらうオヤジなってほしい。
佐野元春作曲のロックナンバー。バックメンバーに村上”ポンタ”秀一、吉田健など豪華メンバーです。





勿論ファンじゃありません(笑
彼は関西方面で頻繁に舞台に立ってるみたいですよ
劇あり、歌ありのステージで
古くからのファンは<女性が多いみたいですが>チケット予約して観に行ってるようです
2年前にTBSで放送した阿久悠さんの特番で、ジュリーの過去の映像がいっぱい流れたので、保存版にして時々見返しています。
「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」「LOVE(抱きしめたい)」などなど・・・たまらなくカッコイイです!
「ヤマトより愛をこめて」も阿久悠さん作詞なんですね。残念ながらこの特番では聞けなかったけど、名曲ですね。
ずいぶん詳しいですね。もうマスには受けないのでしょうか?
<なみねこさん>
ん!トムとジュリーですか?(冗談よ)
『ヤマト・・』は著作権が厳しいんですかね?名曲なのに。
<Zenzaiさん>
wikiは既に参照済みでした。最近の作品は聴いたことが無いので、これを機会にチェックしてみます。