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2007年06月09日

【沢田研二】今どうしてんだろ?

ポールが新譜を出し、ストーンズが欧州ツアーをしている。海外のビックアーティストはとても元気である。
先頃発売された斉藤和義『紅盤』に沢田研二のカバー『ダーリング』が収録されてたのをキッカケに、日本の偉大なスターだったジュリーはどうしてるのか気になってしまった。60歳を越えたアーティストが活躍できないという意味で、日本のロック市場はまだまだ成熟してないのだろう。

図書館で借りてきた2枚組み。ちょっとラインナップが足りないな
『ヤマトより愛をこめて』が無いやんけー

『スーパーベスト』
M1-1.君をのせて
M1-2.許されない愛
M1-3.あなただけでいい
M1-4.死んでもいい
M1-5.あなたへの愛
M1-6.危険なふたり
M1-7.胸いっぱいの悲しみ
M1-8.魅せられた夜
M1-9.恋は邪魔もの
M1-10.追憶
M1-11.白い部屋
M1-12.巴里にひとり
M1-13.時の過ぎゆくままに
M1-14.立ちどまるなふりむくな

M2-1.ウィンクでさよなら

M2-2.コバルトの季節の中で
M2-3.さよならをいう気もない
M2-4.勝手にしやがれ
M2-5.憎みきれないろくでなし
M2-6.サムライ
M2-7.ダーリング
M2-8.LOVE(抱きしめたい)
M2-9.カサブランカ・ダンディ
M2-10.Oh!ギャル
M2-11.ロンリー・ウルフ

M2-12.TOKIO
M2-13.恋のバッド・チューニング
M2-14.酒場でDABADA

上記のオレンジ色の曲は大野克夫作曲です。大野さんは「太陽にほえろ!」 「傷だらけの天使」「名探偵コナン」などTVサントラでも超有名ですが、ジュリーの黄金期を支えてたことがよく判ります。
おぼろげな記憶では井上陽水作の『背中まで45分』あたりから失速していった気がするんだな・・6/25には新譜を発売するそうですが、海外アーティストの様に話題をかっさらうオヤジなってほしい。

映画『ダーリング』


映画『彼女はデリケート』
佐野元春作曲のロックナンバー。バックメンバーに村上”ポンタ”秀一、吉田健など豪華メンバーです。

posted by m2 at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジュリ〜♪
勿論ファンじゃありません(笑
彼は関西方面で頻繁に舞台に立ってるみたいですよ
劇あり、歌ありのステージで
古くからのファンは<女性が多いみたいですが>チケット予約して観に行ってるようです
Posted by 紫 at 2007年06月10日 22:07
あぁ、やっぱりm2さんと私の好みは重なりますねぇ。今、うちではジュリー再評価の真っ最中なのです。
2年前にTBSで放送した阿久悠さんの特番で、ジュリーの過去の映像がいっぱい流れたので、保存版にして時々見返しています。
「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」「ダーリング」「LOVE(抱きしめたい)」などなど・・・たまらなくカッコイイです!
「ヤマトより愛をこめて」も阿久悠さん作詞なんですね。残念ながらこの特番では聞けなかったけど、名曲ですね。
Posted by なみねこ at 2007年06月11日 00:33
はじめまして。ジュリーでこちらにたどりついた、ジュリーファンです。「関西方面で」とのコメントに、つい出てきてしまいました。現在舞台で4月東京、5月博多、6月の今は大阪と、三ヶ月公演をおこなっています。その後8月からコンサートツアーがはじまる予定です。彼は、毎年アルバムを発売し、そのアルバムコンサートをしていますよ〜。ジュリーの再評価の真っ最中とのこと、嬉しいです。テレビにでなくなった頃からの活動についてはウイキぺディアを参考にしてくださいませ。40代、50代のアルバムに、傑作が多いと、私は思っています。
Posted by Zenzai at 2007年06月11日 10:32
<紫さん>
ずいぶん詳しいですね。もうマスには受けないのでしょうか?

<なみねこさん>
ん!トムとジュリーですか?(冗談よ)
『ヤマト・・』は著作権が厳しいんですかね?名曲なのに。

<Zenzaiさん>
wikiは既に参照済みでした。最近の作品は聴いたことが無いので、これを機会にチェックしてみます。
Posted by m2⇒紫、なみねこ、Zenzai at 2007年06月11日 21:35
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