あの日、あのとき、私はあの場所にいた!! 歴史の目撃者が思い入れたっぷりに語る伝説のライヴ体験記。ビートルズの武道館からレッド・ツェッペリン初来日、ニルヴァーナにレディオヘッド、アークティック・モンキーズまで、100の歴史的ライヴを一挙紹介
今月のロッキンオン「歴史的ライブ100」に呼応して、なんか歴史的なライブに行ったかな?と思い巡らせるも、”歴史的”の尺度もよく理解できなかったりして複雑。ビートルズの武道館ライブとかなら、間違いなく歴史的だと思うけどね。ストーンズやポールの初来日ライブも歴史的と言えなくもないけどちょっとパンチ不足。黎明期のフジロックやサマソニには参加してないので語れず・・・
よって路線変更、m2の記憶により濃く残っているライブということで・・ご勘弁を。
初のエリックライブを武道館の15列目で体験でき、衝撃に包まれた一夜(特にホワイトルームね)。これ以降幾度とエリックライブに足を運ぶも、サポートギターがいない公演はこのとき限りでした。サポートがいないときに観られる、鬼気迫る演奏が忘れられません。
↓参考ライブ。ジャパン公演ではメンバー入替えあり
フィル・コリンズ(dr)⇒スティーブ・フェローン
グレッグ・フィリンゲインズ(key)⇒アラン・クラーク
(年と場所は記憶が曖昧)
アルバム『NewYork』をあたまから順番に演奏していくスタイル。ルーのライブは派手さは無いものの”貞子”が井戸から這い出てくる様なジトーっとした音楽が身体に絡んで動けなくなり、いつの間にか引き摺り込まれ、抜けられなくなります。
↓参考ライブ
結構外人のお客も多く、酔っ払って暴れては係員と小競り合いをしてた異様な雰囲気の中、『Try Jah Love』のイントロが炸裂したときの衝撃と言ったら・・・、身体が勝手に動きだし、ライブで”踊る”という感覚を始めて体験しました。
残念ながらレゲエフェスは後にも先にもこれだけ。他にジミー・クリフ、スライ&ロビーと超豪華面子でした。
↓参考ライブ
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特にエリック(笑)。いいな、80年代エリック見てて。
私もこの本立ち読みして自分にあてはめて考えてしまいましたねー。みんな同じことやってそう。
私はやっぱりクリームがダントツ。ストーンズの横アリも思い入れあり。後は今後に期待!!
最近デッドにハマってるからやっぱバラカンさんのところ読んで興奮してしまいましたー。
あの人の音楽遍歴がうらやましい。
ルー先生の魔力にジワジワと圧倒されるようなライブでしたよね!
ドラムがモーリン・タッカーだったのも感激しましたよ。
ところで曲順って、アルバムどおりでしたっけ?
そのあたりもう全然憶えてないです・・・・
そっすか?(照)
ecwhさんだってクリーム以外にも、海外でいろんなの見てるじゃないですか・・
バラカン氏は別格でしょう。ワイト島フェスとかも行ってるからね、確か。
<コハゲさん>
そう言われると自信が・・・いや、曲順通りやって、そのあとスイート・ジェーンとかヒット曲やったと思いますよ!