マイケルの死の時もそうだった様に、長らく洋楽として”共通言語”が無かった事も背景にあると想像する。だってここ数十年の洋楽で、世間で話題にできるとすれば、マドンナとビヨンセくらいでしょ?
「ビートルズ」、圧倒的な存在感とは反比例する様に活動期間はそんなに長くない。しかし、たった4〜5年間の活動で産み落とされた音楽を、全曲聴いた事がないんですよね。これを機に、全曲聴いた上で、「m2が選ぶ ビートルズソング・ベスト10」を数週間後に発表したいと思う(えっ!誰もそんなの期待してない?いいじゃん別に)。
40数回目の夏の終わりに、やり忘れた宿題の様に、ベタな発想が頭を巡ってしまったのだ。ビートルズの曲に順番付けるのって至難の業よ、きっと。自分でも何が1位になるのかわからんもの(ホント)。
HMVでは国内盤を買うとジャケと同じ写真の缶バッチが付いてきます(よそはわかりません)。
初秋は、こんなのが聴きたくなる。秋の空は青くて高い。
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しかも高額なボックスセットまで!
で、ビートルズのファンからするとどうなんでしょう?
やっぱ今回、音がかなり良くなっているのですか?
それがですね、あっしの安い耳じゃ違いがよく解りません(未熟)。
なのでモノラルBOXに3万かける事も、もちろんありません。どんな形であれ、聴くことがまず大事。