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2008年06月28日

「世界で最もひどいカバー曲」そんなにひどい?



何ヶ月振り、すごく久しぶりにAFPの記事を閲覧してたら「世界のワーストカバー曲」っていうのがあった。なんでも英ギター専門誌「トータル・ギター」(すまん、知りません)が発表したランキンGoooで一位が
セリーヌ・ディオン「You Shook Me All Night Long」(AC/DC)

なんでも6年も前のライブからの選択らしく、CD音源意外も対象となるとはセリーヌもビックリしただろうな。
他人が”ひどい”というと世間の人々はひどいものとして聴くのかもしれんけど、ワースト1位になる程ひどいでしょうか?むしろ同じセリーヌ物で、先日NHK−BS2でも放送されたライブでカバーされたビートルズ「Something」の方がよっぽど悪趣味に見えましたけどね、スペシャルゲスト、ジョー・ウォルシュのギターもこの時ばかりはあまり説得力なくて、「なんでジョーとこの曲なの・・・」とがっかりしました。


翻ってベスト1位は
ジミ・ヘンドリックス「見張り塔からずっと(All Along the Watchtower)」(Bob Dylan)

この変も十人十色と思われるが、m2的には、ヴァン・モリソン「It's All Over Now Baby Blue」、ジェフ・バックリ「Hallelujah」、アイク&ティナ・ターナー「Proud Mary」なんかがサッと頭を過ぎりますが、筆頭はオーティス・レディングの「Satisfaction」。ミック以上にこの曲を歌いこなしてるのが凄い!


トム・ウェイツの名曲「Jersey Girl」をポピュラーな存在に押し上げたBOSSのカバーも捨てがたい。夏っぽくていい感じ、青春。

posted by m2 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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