家は結構山にあるんで、すっかり景色も紅葉してまして、いい感じで四季を堪能しております。最近はほとんど休みがなくて、心折れる瞬間もあるんですが、音楽がなんとか繋ぎ止めてくれてんのよ、ホント。
そんな秋には、ベタでも『アンプラグド』シリーズを聴くことが多くなります。ちょっとセンチな気持ちになりながらね。中でも必ず流れるのは

いつもの鬼気迫るアラニスは封印して、ジャジーな感じ(さぶい表現)にしっとりといくのも悪くない。ポリスの『King Of Pain』をカバー。

ニール先生とかディランとかは普段から”Unplugged”やってんじゃん、って突っ込みたくもなりますが、まぁいいでしょう。
轟音ギターのバージョンもいいけど、厳かにオルガンで奏でるバージョンも素晴らしい。嵐が過ぎ去ったって、太陽が光を注ぎ始めたばかり、という感じ。
(映像は見つけられなかった、音のみで)

アンプラグドの走りと言えばギターの神様(もう死語?)、3大ギタリスト(まだ言うか!)のエリック。このアルバム何度聴いたか判りません。ロン毛+アルマーニ路線に走っていたエリックが突如方向転換した、彼にとってもエポックな1枚。
この曲カバーしたくて、楽譜を買って、知り合いからアコギを2万円で買い、当然ボトルネックも買ってはみたが・・・いつも通りのオチで弾けずじまいですわ。




