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2009年11月07日

”ベタ”でも秋はこれです。

iphoneを購入したはいいが、2週間はさすがに使いこなせない。ながーーーい気持ちでガンバロ。


家は結構山にあるんで、すっかり景色も紅葉してまして、いい感じで四季を堪能しております。最近はほとんど休みがなくて、心折れる瞬間もあるんですが、音楽がなんとか繋ぎ止めてくれてんのよ、ホント。

そんな秋には、ベタでも『アンプラグド』シリーズを聴くことが多くなります。ちょっとセンチな気持ちになりながらね。中でも必ず流れるのは
るんるんAlanis Morissette / Alanis Unplugged
Alanis Unplugged

いつもの鬼気迫るアラニスは封印して、ジャジーな感じ(さぶい表現)にしっとりといくのも悪くない。ポリスの『King Of Pain』をカバー。


るんるん Neil Young / Unplugged
Unplugged

ニール先生とかディランとかは普段から”Unplugged”やってんじゃん、って突っ込みたくもなりますが、まぁいいでしょう。
轟音ギターのバージョンもいいけど、厳かにオルガンで奏でるバージョンも素晴らしい。嵐が過ぎ去ったって、太陽が光を注ぎ始めたばかり、という感じ。
(映像は見つけられなかった、音のみで)



るんるんEric Clapton / Unplugged
Unplugged

アンプラグドの走りと言えばギターの神様(もう死語?)、3大ギタリスト(まだ言うか!)のエリック。このアルバム何度聴いたか判りません。ロン毛+アルマーニ路線に走っていたエリックが突如方向転換した、彼にとってもエポックな1枚。
この曲カバーしたくて、楽譜を買って、知り合いからアコギを2万円で買い、当然ボトルネックも買ってはみたが・・・いつも通りのオチで弾けずじまいですわ。

posted by m2 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

くるりワンマンライブツアー2009〜とろみを感じる生き方 10/28

イベントくるりワンマンライブツアー2009〜とろみを感じる生き方
@東京エレクトロンホール宮城 2009/10/28(水)

仕事でいける解らなかったので、前売りは手にしてなかったものの、行ってきました。何年振りだかわからない「くるり」。
『鶏びゅ〜と』も発売されさぞかし盛り上がっているかと想像したのですが、当日券は大量に残っており、会場の2・3階席は空席という事態にかなりビックリ。えっ?くるりってそんなに駄目なの?と不思議感増幅。

※うろ覚えなセットリスト
「ジュビリー」で始まって「ばらの花」で終わった事だけは確かです。

・ジュビリー
・SuperStar
・東京

・虹
・ワンダーフォーゲル
・青い空
・ワールズエンド・スーパーノヴァ
・さよならリグレット

・シャツを洗えば(ユーミンとの新曲らしい)

・愉快なピーナッツ
・魂のゆくえ
・つらいことばかり
・かごの中のジョニー
・デルタ
・ベベブ
・三日月

-EN-
・??
・ばらの花

うーむ70点。ライブを終えた時の正直な感想だ。昔みたいなギターバンドでもなければ、ポップスを追求した訳でもない感じで、妙に客の入りにも納得した感じ。個々の楽曲・演奏は素晴らしい、特に「青い空」とか素晴らしかったですよ。岸田さんの眼鏡ふっとぶ様な突き抜け感がね、もっとほしい。

大好きな『HOW TO GO』も『Rock'n Roll』も『すけべな女の子』無かったし・・・

そして一番驚いたのは、「ホールって疲れる」て事。最近フェスだったり、ライブハウスだったりでもみくちゃにされても全然平気なのに、ホールだと席が邪魔に感じたり、足元の傾斜がきつくてZEPPより疲れた。


何か文句ばっかになったな・・年のせいかも。
タグ:くるり
posted by m2 at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 仙台ライブ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

くるり鶏びゅ〜と

いや〜楽天もCSであっさり負けちゃいましたね。
でも、普段野球をあまり見ない俺でも「いい夢をありがとう」って感じ。負けるより、勝つほうがいいじゃん。

えーと、そして何を思ったのか買っちゃいましたiPhone 3GS
32GBです。さて音楽生活は一変するでしょうか?

かなり脱線した上で本編。
かなり注目のトリビュート物がついに発売。

るんるんくるり / くるり鶏びゅ~と
くるり鶏びゅ~と

M-1. anonymass「赤い電車」
M-2. andymori「ロックンロール」
M-3. 矢野顕子「Baby I Love You」
M-4. 奥田民生「ばらの花」
M-5. 木村カエラ「言葉はさんかく こころは四角」
M-6. 曽我部恵一「さよならストレンジャー」
M-7. ハンバートハンバート「虹」
M-8. 高野寛「ワンダーフォーゲル」
M-9. Fantastic Plastic Machine「ワールズエンド・スーパーノヴァ (FPM EVERLUST MIX)」
M-10. MASS OF THE FERMENTING DREGS「飴色の部屋」
M-11. 9mm Parabellum Bullet「青い空」
M-12. 松任谷由実「春風」
M-13. LITTLE CREATURES「ハイウェイ」
M-14. 二階堂和美「宿はなし」
M-15. キセル「Old-fashioned」
M-16. 世武裕子「東京」

トリュビュート参加率No1の奥田民生を筆頭に、大御所の矢野顕子、ユーミンに何と言っても曽我部さんまで!
出色のデキは曽我部さんですよ、やっぱり。”ノルウェーの森”風『さよならストレンジャー』のアコースティックの響きがこの季節にハマリすぎて、年甲斐もなくキュンとしちゃいます。

YouTubeでは、曽我部さんのやつ見当たらなかった。
民生で勘弁。


posted by m2 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

【Neil Young】その騒音に用がある

本 Guitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 11月号 [雑誌]
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2009年 11月号 [雑誌]

いや〜、思わず”表紙買い”しちゃいました。ひさびさにギター・マガジンを。
例のアーカイブ制作背景を語った、必読インタビューです。
ちょっと営業妨害になるかもしれんが、インタビューの一部を乗っけると

Q.あなたが弾くリード・プレーの特徴とはなんでしょうか?

A.ろくなもんじゃないな。単なる騒音に近い。
 (中略)
 自分のプレイは気に入らない。嫌というほど聴いたからこそ思うね。


俺は言いたい!その騒音にこそ用がある。
(でもBOXは高いです・・・)

最後に、『この3人こそが俺にとっての3大ギター・プレーヤーだ』と締めくくってます。さて、誰でしょう?


るんるんNeil Young Archives 1 (1963-1972) (10pc) [DVD] [Import]
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posted by m2 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする